2008年春に完成したばかりの新園舎は、子どもたちの安全に配慮した設計になっています。![]() |
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| 昇降口は運動場に面し、年長・年中・年少それぞれの靴箱からエントランスホール〜大階段を介して各保育室に繋がっています。 また、広い昇降口で明確に上下足の区別を行い、砂のあがらない快適な内部空間を確保します。 |
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| 建物の中央部にライン状にトップライトを計画。保育室はもちろん、廊下やオープンスペースなども明るく照らします。 太陽の光は大階段を通して1階まで明るさを導いてくれます。 |
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| 子どもたちは、常に走って何かを獲得しようとしています。 保育室のある1、2階は、階段・吹き抜けを中心に廊下とプレイスペースを回廊状に繋げ、子どもたちの動きたい思いを誘発します。 |
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| 保育室の明るい空間、遊戯室の陰影ある空間、行動の高い空間、水まわりの小さな空間、保育室アルコープの囲まれる空間、空をながめる大階段など、空間の形態や光の取り入れ方を多様にして、空間体験を豊かにし、子どもたちの情緒や感受性を刺激します。 | ||
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